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七五三
この日の為に頑張って髪を伸ばして、自分の髪で結いました。
かんざしはおばあさまのお見立て。かわいい七五三でご本人もおすましでした。
成人式
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着付け


総縫取御召(そうぬいとりおめし)
黒濃地に青竹色を基調とし秋草紋の萩、桔梗、女郎花始め、牡丹、小菊とヱ霞(えかすみ)を配した柄丈2尺6寸と伸びのある構図で季節感を充分に感じさせてくれます。
よこ糸は7色を使って表現されており、萩の花は臙脂色(えんじいろ)に黒ウルシ糸を巻き付け菊の花は金糸プラチナ光沢糸を贅沢に織り込んだ、誠に雅(みやび)で豪華な御所解紋様(ごしょどきもんよう)の着物であり、創作当時はまだ類を見ない超高価な品物であったと思われます。


ぼかし立湧絣(たてわくかすり)
ローズ、グレーの2色と各色を5段階のぼかしで表現されたシンプルで上品な格調の高い立湧柄絣(たてわくかすり)です。
当時においても、熟練を要する高度な技術を持った職人でないと作る事の出来ない手の込んだもので、時間と手間を費やして作られたものであります。
現在、弊社では西陣の絣屋で同等の品を作れる職人は数人となっていますが、今も創作を続けています。





























